ビスクドールは、19世紀にヨーロッパの貴婦人・令嬢たちの間で流行した人形です。ビスクドールの「ビスク」とは、お菓子のビスケットと同じく、フランス語の「ビスキュイ(biscuit)=二度焼き」が語源です。磁器製であったことに端を発して、チャイナドール(ポーセリン人形・磁器人形)、また、アンティーク・ドールとも呼ばれています。
ここにご紹介するビスクドールの衣装は全て母の手製で、洋裁の技術も発揮されています。
掲載作品数 18 点
L
O
A
D
I
N
G
各作品の写真はそれぞれの作品詳細ページへの入り口になっています。
作品の写真をクリック(またはタップ)することでその作品の詳細ページが開き、様々な角度の写真をお楽しみいただけます。
また詳細ページ内の任意の写真をクリックしていただくと大きな画像がスライドショー形式で表示されます。ダブルクリックで更に拡大して細部を見ていただくことも可能です。